2008年03月10日

レーシック手術のリスク

レーシック手術をすることによって失明することはありませんが、リスクというものは存在します。

レーシック手術を受ける場合は、当然ですが、クリニック医院の先生に満足いくまで説明を受けて、納得してから手術を受けるべきです。そして、レーシックのメリットだけでなくレーシックにはリスクもあることを、きちんと了承してから手術を受けることを決めましょう。

レーシック手術では、事前に患者さんに対して、そのリスクも含めての詳しい説明をして納得してもらうことが、義務として行われています。これはレーシックに限ったことではありませんが。ここで、納得できないようであれば、納得いくまで説明してもらうか、もしくはレーシック手術をやめる決断も必要となります。どちらにしろ、十分話を聞くことが重要です。


●「レーシック手術での一番のリスクはなんですか?」

レーシック手術での一番のリスクは、リグレッションというものです。「リグレッション」とは、レーシックの手術後に、時間が経つにつれまた視力が落ち、近視の状態になっていくことです。、


リグレッションは、レーシック手術後に、目が疲れることを続けたことが原因であることもあります。しかし、それが原因ではない場合もあり、明確な原因ははっきりしていません。


このようなリグレッションがあるため、レーシック手術後一定期間は、再手術を無料でしてもらえるというサービスがあります。しかし、角膜が薄くなっていて、再び削れない場合は再度手術が受けられません。


レーシックにはこのようなリスクもあるので、頭に入れた上で、手術するかしないかを決めていくべきです。