2008年03月23日

レーシックの後遺症

レーシック手術を受けたあとは、視力回復に成功して快適に生活が送れる一方で、何か後遺症が起こるのではないか?という不安を持っている方も多いようです。


レーシックの手術後に、紫外線を目に浴びるとだめなのではないか?と心配に思う方も多いです。この紫外線については、レーシックうんぬんは関係ないです。強い紫外線を裸眼に受けることは、レーシックの術後か、またはレーシックとは関係ない人でも、良いことではありません。紫外線の強いような場所、例えばスキー場などへ行く場合は、紫外線カットのサングラスで目を保護していきましょう。これはレーシック手術した人、していない人関係なくです。


また、レーシックの手術を受けても視力回復が十分ではなくて、眼鏡が必要になる場合があります。レーシックの術後は1ヶ月程度は、視力が変化するので、ちゃんとした眼鏡を作るのは、1ヶ月程度待ってからにしたほうが良いです。


レーシック手術後はドライアイを感じる方もいらっしゃいます。この原因は、レーシック手術の際、角膜の神経が切断されてしまうことによる、涙の分泌量減少です。ご安心ください。3ヶ月程度で角膜神経はもとどおりとなり、ドライアイも回復に向かうことが予想されます。