2008年03月25日

レーシック手術の心配事

レーシック手術を考える人にとって、まず思う心配なことが、

●「レーシックって失敗したら失明する危険性とかあるんじゃないの?」という心配事です。

ですが、安心してください。レーシックはアメリカや日本全国でも、数多くの症例がありますが、その中でレーシック手術が原因で失明に至ったというケースは一例もありません。


レーシックの本場とよばれるアメリカでは100万人以上の人がすでにレーシック手術を受けていますが、失敗による失明は一例もありません。


しかし、このようなレーシックの現状を聞いても、目にレーザーをあてたり、メスを入れたりということを聞けば、私の場合は失明するんじゃないか?と不安になってしまう気持ちも分かります。


その不安は、レーシックの手術の仕組みを知れば消えます。レーシック手術というものは、角膜に施す手術であり、眼球の内部を触ることはないんです。だからレーシックで失明することは普通に考えてはありえないようです。


レーシック手術を考える時、失明の危険性の心配の次に感じる心配事が、
●「手術中・手術後などに、痛みはないの?」という心配があると思います。


レーシックの手術では、手術前に目薬のような感じで麻酔をするので、痛みはないようです。痛みはないようですが、目を触られたりしている感覚はあるようです。


レーシック手術後には、麻酔がきれた時に目がしみたり、何か目に入っているような感覚を感じることがあるそうですが、その感じ方には個人差があります。異物感を感じても、目薬などをもらい緩和でき、1日も経てば異物感はおさまっていくことが多いです。


●「手術後に跡は残らないの?」

レーシックではフラップというふたを角膜をけずって作ります。このフラップはとても小さなもので、顕微鏡で見ないと分からないほどの大きさです。ですから、レーシック手術後の跡については残らないと思ってもらってよいです。