2008年03月10日

レーシックのデメリット

レーシックはいつもメガネやコンタクトレンズをつけ、長い間強度近視や乱視などでつらい思いをしてきた方にはとても魅力的な視力矯正方法です。


レーシックが日本よりも盛んに行われているアメリカでは、日本よりもとても多くの症例があり、多数の方がレーシック手術で視力回復に成功しています。日本でもアメリカほどではないですが、数多くのレーシックの症例があります。


視力回復が必要なスポーツ選手にも、レーシック手術により視力矯正した方は多いです。


このような魅力的なレーシック手術ですが、あらかじめ理解しておかなければいけないことがあります。


レーシックでは、その人の視力がどのくらい回復できるのかを、レーシック手術前に予測できる範囲には限界があり、どの程度視力回復できるのかは、分からないのです。個人差があるということです。


このようなレーシック手術をするにあたってあらかじめ知っておかなければならないことは、もちろんクリニック眼科でも説明してもらえることです。視力矯正にはとても魅力的なレーシックですが、このようなデメリットもあるということを知っておいてください。