2008年03月31日

イントラレーシックとは

レーシックとは少し違いのある、イントラレーシックというものがあります。二つの違いは、レーシックではフラップを手動でつくり、イントラレーシックではフラップを機械でつくるということです。


フラップというのは、手術の際に角膜を切ってつくるふたのことをいいます。


また、イントラレーシックのほうが、強度の近視を治しやすいです。近視の度合いが強ければ、角膜を深くけずる必要があります。レーシックよりもイントラレーシックのほうが、角膜を深くけずることができるからです。


さらに、レーシック手術の後には、ドライアイになることがあります。イントラレーシックだと、ドライアイになる確率がレーシックよりも低いです。


レーシックにもイントラレーシックにもいえることですが、角膜に異常があるなどの理由で手術を受けられない方もいますので注意が必要です。誰でも受けられるというわけではないのです。