2009年03月12日

銀座眼科がレーシック手術の集団感染症で営業停止というニュース

銀座眼科っていう眼科で、レーシック手術の集団感染症が起きてしまって、営業停止になったとニュースでやっていました。レーシック失敗のニュースに驚きました。この眼科はどうやら管理体制や衛生面での管理などがあまりかんばしくなかったようです。感染症の報告があったにもかかわらず、レーシック手術を続けていたからビックリデス。
このような、レーシックの失敗にあわないためにも信頼できるレーシック専門眼科を選ぶようにしていきましょう。有名な眼科でやるのがやっぱり一番安心できますね。手術の症例数が多いというのもポイントの一つとして覚えておきましょう。多いってことはそれだけの実績があるってことですから、安心できるポイントの一つになりますからね。
同じ銀座のレーシック眼科では、銀座スポーツクリニックとかおすすめっすよ。松坂大輔投手もこのクリニックでレーシック手術で視力回復しています。アイレーシックという最新の手術手法を実施されている医院でございますね。

2008年03月24日

レーシックの副作用

レーシックによって起こることがある副作用についてご説明します。

まず「ハロ」といわれる副作用が起こることがあります。眼鏡のレンズを指でこすった後、光を見るとにじんでいるように見えます。これと同じような状態になることを「ハロ」といいます。ハロは、強度の近視の方や、夜に瞳孔が大きく開く方に起きやすい副作用です。レーシック手術後の約数ヶ月の間、光が通常感じるよりも明るく感じられることがあります。


この現象は、ほとんどの方の場合は、レーシック施術後約数ヶ月で治るのですが、まれに後遺症として残ってしまったという事例もあったようです。


また、色の明暗の差が分かりづらくなることが起きる場合もあるようです。仕事で色を扱うような仕事、例えば、デザイン関係、カラーコーディネイターを仕事としている人にとって、このような副作用が出た場合は大ダメージですから、レーシックをするかしないか慎重に考えたほうがよいのかもしれません。


また、レーシックによる副作用としては、乱視が起きてしまうことがあります。乱視は、レーシック手術の時に、眼を動かしてしまった場合、角膜へのエキシマレーザー照射がずれてしまうことが原因でおこります。


他に、レーシックの手術後に白目の部分の結膜が内出血で赤くなるという副作用が起きる場合があります。レーシック手術でフラップを作るさい、角膜を動かないようにするときに圧力がかかってしまうのが原因です。眼が動きやすい人は、強く固定する必要があり、内出血しやすくなります。


心配なこの副作用ですが、内出血しても視力回復には影響はなく、数日で自然治癒しますので、あまり心配する必要はないようです。


2008年03月10日

レーシックのデメリット

レーシックはいつもメガネやコンタクトレンズをつけ、長い間強度近視や乱視などでつらい思いをしてきた方にはとても魅力的な視力矯正方法です。


レーシックが日本よりも盛んに行われているアメリカでは、日本よりもとても多くの症例があり、多数の方がレーシック手術で視力回復に成功しています。日本でもアメリカほどではないですが、数多くのレーシックの症例があります。


視力回復が必要なスポーツ選手にも、レーシック手術により視力矯正した方は多いです。


このような魅力的なレーシック手術ですが、あらかじめ理解しておかなければいけないことがあります。


レーシックでは、その人の視力がどのくらい回復できるのかを、レーシック手術前に予測できる範囲には限界があり、どの程度視力回復できるのかは、分からないのです。個人差があるということです。


このようなレーシック手術をするにあたってあらかじめ知っておかなければならないことは、もちろんクリニック眼科でも説明してもらえることです。視力矯正にはとても魅力的なレーシックですが、このようなデメリットもあるということを知っておいてください。


レーシック手術のリスク

レーシック手術をすることによって失明することはありませんが、リスクというものは存在します。

レーシック手術を受ける場合は、当然ですが、クリニック医院の先生に満足いくまで説明を受けて、納得してから手術を受けるべきです。そして、レーシックのメリットだけでなくレーシックにはリスクもあることを、きちんと了承してから手術を受けることを決めましょう。

レーシック手術では、事前に患者さんに対して、そのリスクも含めての詳しい説明をして納得してもらうことが、義務として行われています。これはレーシックに限ったことではありませんが。ここで、納得できないようであれば、納得いくまで説明してもらうか、もしくはレーシック手術をやめる決断も必要となります。どちらにしろ、十分話を聞くことが重要です。


●「レーシック手術での一番のリスクはなんですか?」

レーシック手術での一番のリスクは、リグレッションというものです。「リグレッション」とは、レーシックの手術後に、時間が経つにつれまた視力が落ち、近視の状態になっていくことです。、


リグレッションは、レーシック手術後に、目が疲れることを続けたことが原因であることもあります。しかし、それが原因ではない場合もあり、明確な原因ははっきりしていません。


このようなリグレッションがあるため、レーシック手術後一定期間は、再手術を無料でしてもらえるというサービスがあります。しかし、角膜が薄くなっていて、再び削れない場合は再度手術が受けられません。


レーシックにはこのようなリスクもあるので、頭に入れた上で、手術するかしないかを決めていくべきです。