2011年04月10日
2008年03月23日
レーシックの後遺症
レーシック手術を受けたあとは、視力回復に成功して快適に生活が送れる一方で、何か後遺症が起こるのではないか?という不安を持っている方も多いようです。
レーシックの手術後に、紫外線を目に浴びるとだめなのではないか?と心配に思う方も多いです。この紫外線については、レーシックうんぬんは関係ないです。強い紫外線を裸眼に受けることは、レーシックの術後か、またはレーシックとは関係ない人でも、良いことではありません。紫外線の強いような場所、例えばスキー場などへ行く場合は、紫外線カットのサングラスで目を保護していきましょう。これはレーシック手術した人、していない人関係なくです。
また、レーシックの手術を受けても視力回復が十分ではなくて、眼鏡が必要になる場合があります。レーシックの術後は1ヶ月程度は、視力が変化するので、ちゃんとした眼鏡を作るのは、1ヶ月程度待ってからにしたほうが良いです。
レーシック手術後はドライアイを感じる方もいらっしゃいます。この原因は、レーシック手術の際、角膜の神経が切断されてしまうことによる、涙の分泌量減少です。ご安心ください。3ヶ月程度で角膜神経はもとどおりとなり、ドライアイも回復に向かうことが予想されます。
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2008年03月10日
レーシック手術後のコンタクトレンズ
レーシック手術を受けた後でも、自分で想像していたほどの視力回復が得られないこともあります。レーシックの効果には個人差があるためです。
このような場合、レーシック手術後でもコンタクトレンズを使用しても大丈夫なのかどうか不安になります。
レーシックで強度近視や乱視治療をする際、角膜を削ります。角膜を削ることにより、レーシック手術前よりもなめらかになっています。ですから、ハードコンタクトレンズをつけた時、以前よりも外れやすいことがあります。逆にソフトコンタクトレンズの場合だと、そのようなことはないようです。
また、レーシック手術後は、暗い場所で光が見えにくいことがあります。レーシックの施術後の約半年間はこう感じる人が多いです。強度近視や乱視のためレーシックで角膜を不通よりも多く削った方やレーシック手術により、近視・乱視が完全に回復しなかった方によくでる症状です。
時間が経過してもこの症状が改善されないような場合には、レーシックの再手術を受けるか、または運転の時や見にくく感じる時だけメガネを使うといった対処法もあります。
また、レーシック手術後の約1ヶ月間は、例え目に疲れなどを感じても市販の通常の目薬は使わないようにしましょう。1ヶ月を過ぎても、レーシックのクリニックから目薬を処方されている場合は、自分の判断で目薬を使わずに、まずクリニックへ相談するようにします。
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レーシックの手術後の注意点
レーシックの手術を受けた後は、視力回復して、めがねもコンタクトレンズもいらなくなり、快適に過ごせていたとします。
しかし、レーシックの手術はそれで終わりではないのです。まあ手術は終わっているのですが、手術後にはいくつか注意点があります。それをしっかりと行ってはじめて、レーシック手術に成功した!といえるのです。
レーシックの手術後には検診に行くことが決められると思います。その検診をさぼることなくしっかり受けていきましょう。
検診を受けることにより、レーシックの手術後に万が一合併症などが起きても、早めに発見して処置することができるようになるのです。
レーシックの手術後の検診はクリニックでもいつ来たらいいのか、具体的な説明があると思いますので、それを守っていれば問題ありません。それ以外でも、目に少しでも違和感を感じたら、我慢せずすぐにクリニックへ相談しに行くようにしていきましょう。
ドライアイにも注意していきましょう。瞬きの回数をわざと増やしてみるとか、遠くを見つめてみたり星を見つめてみたり、自分の目をいたわってあげましょう。
1点を見つめるような作業をする仕事、例えばパソコンなどを仕事に使う方は、長時間見続けることを避け、定期的に休憩をとるようにしていきましょう。
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