2009年06月27日

友人のレーシック手術体験談

友人がなんと近視矯正手術のレーシック手術をうけたようです。びっくりしました。だって少し前まではレーシック手術の話になっても、なんだか興味ないような感じで、しかもレーシックって怖いから絶対無理とかいっていたくせにね。人間の心っつーのは変わりやすいもんだとつくづく思いましたよ。

レーシック手術の体験談を聞き出そうといろいろとお酒を飲みながら聞いてみますと、全然こわくなかったみたいです。あっけなく10分程度で手術自体は終了してしまうんだとか。失敗することも全くこわくなかったんだそうです。レーシック 失敗についてはレーシック手術をする前の検査のときに、とても詳しく説明してもらえたのだとか。レーシックの失敗事例についてや、その他レーシックの感染症の失敗例についてなども自分から聞いてみたようです。でも、そのレーシックの眼科ではそういう事例は一件もおきていなくて、信頼感もとてもある有名なクリニックだったようで安心できたのだとか。レーシック手術はやっぱどこの眼科を選ぶか??っていうのはけっこう重要のようだ。

2008年03月26日

レーシック成功した芸能人

レーシック手術は多くのプロスポーツ選手や芸能人の方が体験していて、視力回復に成功されています。


レーシックで有名な、品川近視クリニックや神戸クリニックなどのホームページには、有名人のレーシック体験談を多数見ることができます。視力がレーシック手術前と後でどの程度変わったのかも見ることができます。


特にプロのスポーツ選手は、眼鏡やコンタクトレンズをつけてプレーをするのは、危険もありそうですし、不自由だと思います。そんな方々にはこのレーシックによる視力回復がとても有効だったに違いありませんね。


乙葉さんや、藤原紀香さんと結婚されたお笑い芸人の陣内智則さんのレーシック体験談ものっていました。こういうテレビでよく見る芸能人が体験しているのなら、自分もレーシックをしてみようという気持ちになりますね。

2008年03月10日

レーシック体験談を書いたブログ

最近では、ブログを書く人が増えてきています。ブログは特別なパソコンの知識がなくても簡単に作れるので、「パソコンは全くだめ・・・わからない。。。」という方でも少し勉強すれば、その日のうちにブログが作れてしまいますね。私の友人の子供は、中学生なのにブログを書いて友達とコミュニケーションをとっているそうです。時代は変わりましたね・・・


そんな中、レーシックについて語っているブログはないかといろいろ探してみると、けっこうあるもんです。中でも、レーシック体験者による体験談を書いたブログはとても興味深いものです。ブログをランキング形式で紹介しているサイトなんかで探してみるとよいかもしれません。


ブログでは、その人の生のレーシックに対する体験談が聞けるので、普段では聞けないことまで勉強できることもあります。レーシックの手術を受けるまで、どのような経緯だったとか、費用はいくらかかったとか、その他もろもろレーシック情報をいろいろ仕入れることができます。


また、レーシック手術を扱っているクリニックに対する口コミ評価もとても参考になりますね。レーシックを受けた後の術後の経過や後遺症などへの対応なども参考になるでしょう。


レーシックを扱うクリニックのホームページの情報も、充実していてとても参考になりますが、体験談や口コミ評価などを見ても、いろいろと勉強になります。


RK手術の事例

近年では、日本でもレーシック手術は有名なものとなり、レーシックにより近視矯正成功された方は数多くいらっしゃいます。

近視矯正手術として、このレーシックが採用される前までは、RK手術というものが採用されていました。当時行われていたRK手術では、手術後に後遺症を起こして裁判を起こした事例が何件かあったようです。


●1991年 RK手術の失敗事例
今から時はさかのぼり、1991年のこと、近視がひどく不自由な思いをしていた方が、近視矯正手術に興味をもち、クリニックに行きました。近視の検査を受けたあと、その医師からRK手術が魅力的な近視矯正手術であることを聞きます。危険性が全くなく、予約がずっと詰まってしまっているけど、今日はキャンセルが出ていて、今日ならRK手術が受けられると言われ、納得してしまい手術を実際に受けました。手術後、乱視がひどくなったので、その後2回再手術を受けましたが、さらに後遺症が悪化したため、医師やクリニックに損害賠償請求する裁判を起こしました。


他にも、RK手術の内容や手術後に起こりうる後遺症などのリスクの説明をせずに手術を行った医師を相手に、損害賠償請求の裁判を行った事例もありました。

近代のレーシックでは、このようなことはありませんが、手術前にはリスクなどの説明を患者が納得いくまですることが義務づけられていますし、徹底して行われています。もしも、そういうリスク説明をしてくれないクリニックである場合は信頼しないほうが良いと考えられます。

レーシック失敗事例

レーシック手術が日本で認められたのは、2000年のことです。レーシック手術とはエキシマレーザーによる角膜の屈折異常の矯正術のことです。


レーシック手術が広まる前までは、RK手術というものがありました。しかしこれは、専門家の中でも問題視する声があったようです。


レーシック手術がメジャーになってきている現在ではそのようなことはありませんが、レーシック手術が認められた2000年当初では、手術失敗などの問題があり、裁判沙汰になった事例がありました。


●レーシック失敗事例1

レーシック手術が認められた2000年当初、レーシックを考えている人に、手術を受けることにより考えられる副作用・合併症などのリスクを説明しないで、レーシック手術のよい部分だけを煽って手術を受けさせたというクリニックがありました。


そのレーシック手術を受けた患者は、手術後に合併症を起こして手術前よりも視力が落ちてしまったそうです。彼は裁判を起こし、裁判では医師の説明義務違反の判決が下りました。


近年では、レーシック手術前には、手術を受けることによるリスクを十分説明し、患者さんの了解を得ることが徹底して行われています。


●レーシック失敗事例2

レーシック失敗事例1と同じように、レーシック手術が認められた2000年当初、リスクに関する十分な説明がなかったことに加え、医師の技量不足で後遺症を引き起こしてしまったという事例です。


目の消毒・洗浄は手術中に行われて当たり前なのですが、それをしなかったことにより、患者の角膜に異物が入ってしまい、さらにフラップの失敗により、不正乱視を引き起こすという後遺症を残してしまいました。

これら2つのレーシック失敗事例はいずれも、レーシック手術が認められた2000年当初の事例です。


近年のレーシックの手術では、リスク説明は徹底されていますし、技術レベルも進化していて、このような失敗事例が起きることはまず考えられません。